Rhacoは国際化機能も持っています。
setup画面のi18nメニューから自分で用意したテンプレートを利用することも可能なようです。
とはいえ、Viewsを拡張して作った部分をとりあえず日本語化したい人(というか自分)へのメモ。
これでvalidate後のメッセージなども日本語化されます。
以下の手順はRhaco本体をローカルに取得済みとします。
・Rhaco本体のresources/setup/po/message-ja.potをアプリケーション側のsetup/poに配置
・Rhaco本体のresources/locale/messages/message-ja.phpをアプリケーション側の同ディレクトリに配置
・アプリケーション側のindex.phpで以下の2行を追加
Rhaco::import("resources.Message");
Message::loadMessages("ja");
試しにconfirmedCreateで作成したフォームや一覧などで英語表記だった部分が日本語になっていればOKです。本当にとりあえずなので、エラーメッセージのカスタマイズ時の手順は、
POTファイル編集->setupのi18nからPHPファイル生成
となります。あまりにあっけなく終わりましたが、こういうのが嬉しかったりします。
相変わらずRhacoで現プロジェクトの開発をぼちぼち進めている。
Rhacoのレンタルサーバでも大丈夫!というポリシーは素晴らしい。
専用サーバやVPSを提案しなくとも良いので、運用費がコストダウン。
今、開発で困っているのがviewへのPHP埋め込み。
下記のような状況でだけ、うまく動いたり動かなかったりする。
<a href=”<?php H::linkTo(‘hoge’) ?>”>どっかにリンク</a>
Hはhtmlヘルパークラスへのショートカットで、linkToメソッドは引数を受け取って、各アクションへのURLを生成する。
ググっても、なかなか情報がない。after railsならフレームワークだとしたら、上記のような書き方は真っ先に試しそうなものなのだけど、そうでもないのだろうか?
Rhacoを使って開発してるのだけど、細かな情報はまだまだ把握しきれてないので手探りが多い。
自分用のメモ。
index.phpでやること
- generic.Urlsのインポート
- urlパターンの定義
- 取得したparserでの実行
$parser = Urls::parser($pattern);
$parser->write();
他クラスでやること
- extends TagParse
- flowでテンプレートと変数を定義
- $flow->parser()みたくparserを返す
レンタルサーバにWordPressをインストールというのはよくある話だけど、
SQLiteで動かそうとしたら、予想外に大ハマり・・・
というわけで、作業メモ。
環境:
PHP 5.1.6
WordPress 5.7.1
PDO For WordPress 1.0.2
こちらを参考にさせてもらいつつ作業するも、なぜか画面が真っ白。
結局、PDO For WordPressのソースをさらに追ってみる。
こんな長時間のprintデバッグとか久し振り。
で、原因はここ。
line 206 on wp-content/pdo/driver_sqlite/pdo_sqlite_driver_create.php
//need this line to comment out.
//$this->_errors[] = preg_last_error();
preg_last_error() >= PHP 5.2.0
というわけで、5.1で未対応のメソッドを呼び出していたためにDBの初期化で停止していた模様。
ものすごい時間かけたわりに作業が1行いじっただけとかよくある話ですけどね。