jFeedMixer – 複数RSSフィードを統合してウェブサイトに表示するjQueryプラグイン
2010.08 30

このエントリはjFeedMixer専用ページへ移行しました。今後は、そちらを御覧ください。 複数ブログで管理しているRSSフィードを統合して、ウェブサイト上に表示させることができるjQueryプラグイン、jFeedMix […]

このエントリはjFeedMixer専用ページへ移行しました。今後は、そちらを御覧ください。

複数ブログで管理しているRSSフィードを統合して、ウェブサイト上に表示させることができるjQueryプラグイン、jFeedMixer 0.2.0 をリリースします。このプラグインはGoogle AJAX Feed API を使用しているので、ご利用の場合は、AJAX API Keyを事前に取得する必要があります。

jFeedMixer 0.2.0 – github

jFeedMixerを使うシチュエーション

複数ブログを管理していて、メインサイトのトップページに各ブログのRSSフィードを時系列順で表示したい。

デモ

デモページへ

jFeedMixerの使い方

scriptタグで各ライブラリを読み込み、任意のdivを指定してjFeedMixerを呼び出します。





表示オプション

feeds: ["feed URL", "…"]  必須
複数のフィードURLを指定できます。RSS、Atomなどが表示されるURLを指定してください。
countPerFeed: 数値 オプション(デフォルト: 5)
1フィードURLあたり取得するフィード数です。例えば、「5」と指定して、feedsに2つのURLを指定した場合は10件のフィードが表示されることになります。
countLimit: 数値 オプション(デフォルト: 10)
表示フィードの最大件数を指定します。countPerFeedと併用でき、feedsに2つのURLを指定し、countPerFeedを10と指定した場合、全体の件数は20件ですが、このオプションを指定すると、上位10件が表示されます。
feedFormat: "http://your.site.com/js/feed.jfm.html" オプション

デフォルト:

			%title【%blogTitle】(%date)[%category]
		
フィード表示のフォーマットを指定できます。「.jfm.html」を含むファイル名を指定した場合、ファイル中で指定したテンプレートを利用して結果を出力します。サンプルファイルのテンプレートは以下のようになっています。

			
%title %blogTitle
%date %category
使用可能なパラメータは以下のとおりです。

  • %link: フィードへのリンク(URL)
  • %title: フィードのタイトル
  • %date: フィードの投稿日
  • %blogTitle: フィードを管理するブログのタイトル
  • %blogURL: フィードを管理するブログのURL
  • %category: フィードのカテゴリ
beforeFeeds: "<dl>" オプション(デフォルト: "<ul>")
feedFormatオプションで指定した出力結果全体の「前」に付加される文字列を指定できます。
afterFeeds: "</dl>" オプション(デフォルト: "</ul>")
feedFormatオプションで指定した出力結果全体の「後」に付加される文字列を指定できます。
dateFormat: "日付フォーマット" オプション(デフォルト: "yyyy.mm.dd")
フィードの投稿日を表示する際のフォーマットを指定できます。

  • yyyy: 西暦
  • mm: 月(1桁の場合はゼロパディング)
  • dd: 日(1桁の場合はゼロパディング)
  • H: 時(1桁の場合はゼロパディング)
  • i: 分(1桁の場合はゼロパディング)
  • s: 秒(1桁の場合はゼロパディング)
feedFormatオプションで指定した出力結果全体の「後」に付加される文字列を指定できます。
カテゴリが複数の場合、指定の区切り文字を挿入して表示します。

補足

  • 表示されるフィードはdiv > ul > li > フィード の形式で表示されます。
  • 表示結果などの詳しい説明は README_ja を御覧ください。
  • 要望、質問などは info@calmtech.netまで。

ライセンス

jFeedMixerはGPL、MITライセンスのもと作成されています。

リリースノート

  • 2010.08.30 jFeedMixerを公開
  • 2010.08.31 カテゴリ表示、表示の最大件数オプションを追加
  • 2010.09.07 テンプレート指定、前後に任意テキスト表示のオプションを追加

この記事へのコメント

jQueryベースのフォーム入力チェックを実装中
2009.04 23

CSS-Nite Aomoriで5分プレゼンを行うので、その準備中。 それと並行して、自分のサイトをWordPressベースで作ってみた。というか、テーマとして作るという宿題がほったらかしだったという。 で、RubyでY […]

CSS-Nite Aomoriで5分プレゼンを行うので、その準備中。
それと並行して、自分のサイトをWordPressベースで作ってみた。というか、テーマとして作るという宿題がほったらかしだったという。

で、RubyでYAML形式の定義を元にFormを自動生成したくて、ちまちま書いているのだけど、せっかくだしvalidationはjQueryで作ってみることにした。巷にあふれているものではあるけど、自分の勉強がてらだ。

jQuery自体はバージョンいくつの頃だろう・・・だいぶ前に、prototype.jsとjQueryどちらをベースにしていくか?というテーマがプロジェクト内であって、jQueryの挙動が気に入らず、prototype.jsでいくことに。Railsもprototype.jsが前提なんだけど、あまりにjQueryの名前を聞くようになったし、今だと良くなってるのかもね?と思って使ってみた。バージョンは1.3.2。

 確かにCSSセレクタを使ってDOMにアクセスできるのは快適だし、直感的に書けるコードも多いのだけど、ちょっとHTMLやセレクタが複雑になってくると、思うように要素がとれなかったり、Arrayで値が返ってくるのかjQueryオブジェクトが返ってくるのかがまちまちだったりと、複雑なことやろうとすればするほど、DOM直接いじってる方が楽だな・・・とか思ってしまう。正しい使い方ができてないのだろうか?

$の挙動からいけば、やはりprototype.jsが自分には合っているようだ。というか、まずブラウザ側の挙動を統一してほしい。それに尽きる。挙動の違いを吸収してほしくて、javascriptフレームワーク使っているようなもんだし。今更すぎる内容だけど、改めて使ってみても、やはり思うことは同じだったりする。

となると、棲み分けなのだろうという結論。すでに固定のHTMLがあって、それに対して簡易的なエフェクトやDOM操作を行うなら、jQueryは非常に効率的だと思う。逆に何らかのデータフォーマットやHTTPレスポンスを元にHTML生成したりと、動的な実装をしたいのであればprototype.jsかなと思う。

エフェクトやGUIなどオールインワンのライブラリを求めるなら、Ext.jsかDojoあたりなのだろうか。思い立つことがあれば、今度はそっち側を試してみようと思う。

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作者について

青森県内でソフトウェア・システム開発を行うフリーランスのプログラマー。元々は集中監視システム開発に従事。現在はウェブサイト製作・オンラインシステムの開発案件を中心に、プログラミングのスキルトレーニングや講演も行う。

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