jFeedMixer – 複数RSSフィードを統合してウェブサイトに表示するjQueryプラグイン
複数ブログで管理しているRSSフィードを統合して、ウェブサイト上に表示させることができるjQueryプラグイン。
下記URLからダウンロードして、ご利用ください。
このプラグインはGoogle AJAX Feed API を使用しているので、ご利用の場合はAJAX API Keyを事前に取得する必要があります。
jFeedMixerを使うシチュエーション
複数ブログを管理していて、メインサイトのトップページに各ブログのRSSフィードを時系列順で表示したい。
デモ
フィードを取得中です
jFeedMixerの使い方
scriptタグで各ライブラリを読み込み、任意のdivを指定してjFeedMixerを呼び出します。
表示オプション
- feeds: ["feed URL", "..."] 必須
- 複数のフィードURLを指定できます。RSS、Atomなどが表示されるURLを指定してください。
- countPerFeed: 数値 オプション(デフォルト: 5)
- 1フィードURLあたり取得するフィード数です。例えば、「5」と指定して、feedsに2つのURLを指定した場合は10件のフィードが表示されることになります。
- countLimit: 数値 オプション(デフォルト: 10)
- 表示フィードの最大件数を指定します。countPerFeedと併用でき、feedsに2つのURLを指定し、countPerFeedを10と指定した場合、全体の件数は20件ですが、このオプションを指定すると、上位10件が表示されます。
-
feedFormat: "http://your.site.com/js/feed.jfm.html" オプション
デフォルト:- %title【%blogTitle】(%date)[%category]
-
フィード表示のフォーマットを指定できます。「.jfm.html」を含むファイル名を指定した場合、ファイル中で指定したテンプレートを利用して結果を出力します。サンプルファイルのテンプレートは以下のようになっています。
- %title
- %date %category
-
使用可能なパラメータは以下のとおりです。
- %link: フィードへのリンク(URL)
- %title: フィードのタイトル
- %date: フィードの投稿日
- %blogTitle: フィードを管理するブログのタイトル
- %blogURL: フィードを管理するブログのURL
- %category: フィードのカテゴリ
- beforeFeeds: "<dl>" オプション(デフォルト: "<ul>")
- feedFormatオプションで指定した出力結果全体の「前」に付加される文字列を指定できます。
- afterFeeds: "</dl>" オプション(デフォルト: "</ul>")
- feedFormatオプションで指定した出力結果全体の「後」に付加される文字列を指定できます。
- dateFormat: "日付フォーマット" オプション(デフォルト: "yyyy.mm.dd")
-
フィードの投稿日を表示する際のフォーマットを指定できます。
- yyyy: 西暦
- mm: 月(1桁の場合はゼロパディング)
- dd: 日(1桁の場合はゼロパディング)
- H: 時(1桁の場合はゼロパディング)
- i: 分(1桁の場合はゼロパディング)
- s: 秒(1桁の場合はゼロパディング)
- categorySeparator: ' | ' オプション(デフォルト:", ")
- カテゴリが複数の場合、指定の区切り文字を挿入して表示します。
- nocache: true オプション(デフォルト:false)
- Google Feedのキャッシュを無視して最新を取得します。このオプションを指定した場合、フィード取得に時間がかかります。
補足
- テンプレートの指定なし、もしくはテンプレート取得に失敗した場合に表示されるフィードはデフォルトのテンプレートに従った出力されます。
- 要望、質問などは info@calmtech.netまで。
ライセンス
jFeedMixerはGPL、MITライセンスのもと作成されています。
リリースノート
- 2010.08.30 jFeedMixerを公開
- 2010.08.31 カテゴリ表示、表示の最大件数オプションを追加
- 2010.09.07 テンプレート指定、前後に任意テキスト表示のオプションを追加
- 2010.10.28 キャッシュ無視のオプションを追加
